諸君、謳歌しようではないか!

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そういえば最近、アルコールを飲まなくてもだいじょうぶなことに気づいた。

週末は必ず飲み倒し、平日も帰ったらまずビール、
食後は芋焼酎のロックを飲みつつ採点。
といった不良教師時代からすると劇的な変化である。





もちろん、今でも友達とごはん食べに行くときには楽しく飲んでいるし、
日本に帰国したときは日本酒三昧の日々だけど、
こっちでは家にいるときは飲むのを忘れている。
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肉(外食のみ)、煙草(すっぱりやめた)に続き、酒まで不要になるとは。
人は変わってゆくものである。
じゃあ、このままいけば、次に要らなくなるものは男!?
いざ尼寺へgo!ってなことになってしまいそうだ。

男と言えば、今日、運気アップアップ作戦で掃除をしていたら、
3年前に長崎に帰ったとき、数秘占術で占ってもらったときのメモが出てきた。
「男性だったら九州男児」
ぶぶっ。

「ジャングルみたいなところを切りひらく」
ってのも。
でもなんだか頷けるこのオスっぽい表現。
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さらに「女性エネルギーを大切にしてください」とある。
なるほどな~。
大切なことだね。

自分が女性であるということをちゃんと受け入れ、
女性である自分を幸せに感じられるようになったのは、
考えてみればここ数年のこと。

「今年の担任の西澤先生は男らしい先生です」
と作文に書かれたりしてたよな。
でも教師じゃなくなったことや日本を離れたことよりも、
母親から離れたことの影響が大きいような気がする。
精神的に母親から自立していない女性は、
自分の中の女性性を受け入れられないことが多いときいたことがあるが、
私もそうだったのかも。
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女性も男性も現世で生まれてきたそれぞれの性を謳歌できたら素敵だよね。
そのほうが、自分自身の人生にももっとポジティブになれそうな気がする。

普段の会話でもオープンに語れるようになったな。
(ってこれは昔からか。ますますって意味ね)
最初は照れるひともいるが、
話し出すとみんな本音でそれぞれのストーリーを語ってくれて興味深い。
やはり、性は生と密接に結ぶついてるな~としみじみ。
特にこっちで日本人同士の会話だと、
周りを気にせず、こころゆくまで語り合えるのもいい。

冬に日本に帰ったとき、汐留のカフェでもそんなトークを始めたところ、
カナダ帰りの友達から、
「こらこら、おりつ、おりつ、
ここは日本なんだよ。
みんな日本語知ってるんだよ~!」
とすごい勢いで口をふさがれた。
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そんなおりつの秋からの日本復帰は、だいじょうぶなのであろうか。
みんな~、口をふさがず、最後まで話させてね~!

(デンマンアイランドでの写真より)
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by 55ritsuko | 2010-05-02 12:17

RITSUKO NISHIZAWA  photographer。中学教師18年→カナダ生活6年→故郷長崎を拠点に世界を旅する。


by 55ritsuko
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