太っ腹と呼んでくれ

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その後、胃腸もなんとか復活し、取材もラストスパート。
いろんなお店に行ってみて思うんだけど、もうかる店にはワケがあるな~。
ドアを開けただけで、ぱあっと元気になれそうな店もあれば、逆にエネルギーを吸い取られそうなところもあるよね。



この満面の笑顔で迎えてくれたのは、キツラノのちょっと奥まったところにあるTrafalgars Bistro。
ずっと行きたいと思っていた一軒だったので、記事は書くけど、アポなしプライベートでブランチへ。
その方がゆっくり楽しめて、いい記事も書ける。

メニューを説明しているときの彼女からは、「本当にこの店が好きなの~。これ、まじおすすめなのよ~」というオーラがあふれ出ていた。
おすすめのスモークサーモンのベネディクトも、絶妙な味のバランス。
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これなんだ!
スタッフからも、料理からも、いい「気」が伝わってくる店。
こういう店は、自腹を切ってもどんどん食べに行って記事にしたい(いよっ、食にかけては太っ腹!)。

Italian Kitchenを筆頭に、バンクーバーに7店舗を展開するglowbal groupのオーナーも、太陽のような人を惹きつける人柄の持ち主だった。
そんな彼の人柄ゆえに、締め切り前にもかかわらず、彼のレストランの日本語メニューの翻訳を手直しを手伝っている。

さて一方・・・・
おととい、行ったコリアンレストランは、アポを入れて行ったのにもかかわらず、3回もかけてやっとアポをとったにもかかわらず、若いオーナーの男の人は無表情のまま、「なんか質問あったらスタッフにして」と、あっという間にいなくなった・・・。

「こんなところ、書いてやるもんかい!ふんっ」と思いつつ、チヂミを食べたら・・・
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おっ、おいしかった・・・。
かりっとした歯ごたえに、大きなイカもごろんと入っていて。
くやしいことに、タレも私好みの味・・・。

まあ、そんなこともあるさねえ。(沖縄のおばあ風)

がらりと話は変わる。
引っ越し後、ちゅんたろうの運動不足が懸案事項だった。
(かく言うわたくしこそが運動不足でもございますが)

自由気ままな外猫から、せまい高層コンドでの家猫に路線変更を余儀なくされた彼。
そこでこのたび、思い切ってその打開策を講じてみたのだー。

そう、キャットタワーを購入ー!(うるるんの下条アトム風)
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それもかなりの豪華版だ(実はこの上にもまだパーツがある)。
お値段、な、な、なんと、$185!
おりっつあん、ちゅんのためなら太っ腹。

このタワー、組み立てるのに1時間半もかかった。
と言っても、やったのはほとんどルームメイトの男の子。こういうとき男の子はいいね~。

ところが、当の本人のちゅんときたら、いっこうに関心を見せず・・・。
仕方がないので、私たちが抱え上げてタワーにのせている。
これっていったい、何の役に立っているのだろうか。

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1か月様子を見て、このまま無関心であれば、返品ということになるだろう。
組み立てた彼はバラすのが面倒なので、なんとか慣れさせようと、私のいない間にちゅんを穴の中に押し込んでみたりして、嫌がられたりしている。

さあ、1か月後、このキャットタワーの運命はいかに!?
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by 55ritsuko | 2009-01-29 12:58

RITSUKO NISHIZAWA  photographer。中学教師18年→カナダ生活6年→故郷長崎を拠点に世界を旅する。


by 55ritsuko
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