伝説の男

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雲仙で写真展をするというと、
3人の友人が「ぜひこの人に会って!」と言う。
それが同じ人で驚いた。




3人が3人とも会ってと言いたくなるひと。
これを人望と言わずしてなんと呼ぶ!?
ワークショップの翌朝、その伝説の男に会いに行くことにした。

まずは、温泉にゆっくりつかり、美味しい朝食をいただき、
またシメにお部屋の露天に入り出発。
山照、最高でした!)

遠江屋(とおとみや)という彼のお店を探す。
雲仙神社階段を降りると、ど真ん前に発見。

そして、会ってきました!
伝説のオトコ加藤隆太くんに。


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彼は、雲仙で唯一手焼きで
湯せんぺいを作り続けている三代目。
あのたくさんあった手焼きの店も
時代の流れとともに今は一軒のみなんだね。

伝説の男、加藤くんは、その伝統の灯を守り、
新しいチャレンジもしながら前に進んでいるのであった。
さらっとまったく奢ったところのないナイスガイ。

奥さんのなみさんも、からっと明るい。
新聞記者を辞めて、雲仙にお嫁にやってきたという。

そんなふたりを紹介してくれたひとりは
友人のけんちゃんだ。

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この写真展のオープニングの日に、
福田屋さんにワインを送ってくれた。
ハウステンボスのときにも美味しいワインを
初日にわざわざ送ってくれたけんちゃん。


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彼は長崎市でファミリアという
最高に美味しいイタリアンをやっている。
長崎に帰ってきてからの大切な友人だ。
一見クールなのだが、あったかいハートの持ち主。
なみさんは、記者時代、ファミリアのお客さんだったそう。


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ワインと一緒に手紙も入っていた。
手書きの文字がシミるぜ!


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そう、雲仙は彼の地元なのである。
最終日の4/9には、な、なんと、
自転車で駆けつけるかもとのこと!
福田屋の前にゴールのテープを用意しておかねば。
この日はランチパーティもあるので、
参加者のみなさんにも紹介したいな。

加藤くんを紹介してくれたあとのふたりは
&コーヒーの沖田君と教え子のヨガのみかちゃん。
「先生とぜひ仲良くなってもらいたいです」と。

誰かを応援する人もされる人も、それぞれに魅力的であたたかく
そして、どこかでつながっている。
まるで大きな円になってマイムマイムを踊っているみたいだね。

***

雲仙写真展 You made my day!
福田屋・山照別邸 
最終日4/9(日)はランチパーティ開催。

 

おりっつあん、カメラをショージくんの車に置き忘れて帰ったそうな。
ワークショップの続きはもう少し待っててね。
カメラを置き忘れるカメラマンおりっつあんだけど、
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by 55ritsuko | 2017-03-23 19:21

RITSUKO NISHIZAWA  photographer。中学教師18年→カナダ生活6年→故郷長崎を拠点に世界を旅する。


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